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zoom RSS ピアノオフ (幡ヶ谷)

<<   作成日時 : 2007/02/04 22:18   >>

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今日はピアノオフでした。幹事長様、プログラムを作ってくださったかた、ありがとうございました。楽しい一日でした。
まず自分としてうれしかったこと
もう今日で鬼火を人前でひくのが最後になったこと。
いやですよ。
これまで人前でひいたのは12月からかぞえて、5回目(練習会含む)だったけれども、人前で弾くその前日は15回は弾いたと思う。たとえばきのうも、愛のワルツは4回ほどひいておしまい、ラフマニノフエチュードは7回ひいておしまいだけれど、15回ひき、今朝も愛のワルツ、エチュードは1回弾いてまあいいでしょうだけれども、鬼火だけ6回弾いた。
人からみれば、そんなに練習してあの程度かと思われるかもしれないけれど、わたしとしては、できる限りの努力であり、あれ以上ひけないのはしかたがない。
あすから、リスト超絶技巧練習曲は、難曲を弾くエチュードとしてはすぐれているので、1日1回はひきたいが、人前でひくことはないと思うと肩の荷がおりる。
とにかく10分前にひけたからといって、次ひけることは保証できない練習曲。
体で、おぼえて、つっかえそうになっても条件反射的に手が指がでてこないといけない練習曲。
まあ止まりそうになったけれど、ひきこみのおかげでなんとか。
ラフマニノフエチュード、モシュコフスキー愛のワルツを先ひいたのだけれど、鬼火をひくまえに紹介で{自分としてはエチュード、愛のワルツの半分ひけたら合格にしたい}といったが、自己採点では60%くらいで、もうよしとしようと思ったこと。

ラフマニノフのエチュードはうちで音に神経をとぎすませて和音をつかむとかならずまちがうのに、何気なくひくとまちがわなかったこと。和音は1つわからなくなったけれど、音楽の流れはとまらなかったこと。

愛のワルツ もうすこし情緒的にひきたかったけれど、あいかわらずそっけなかったこと。技術がとわれるところは、問題なかったと思う。

さて2台ピアノ連弾があり、またチェロもあり面白かった。
モーツアルトの連弾が軽やかであかるく、感じがよかった。
チェロのバッハのコンチェルト1番はすがすがしい感じがした。
ベートベンのチェロソナタは、伴奏部もむつかしいのに、よくあっていたし、いい曲だなとおもった。

ドボルザークのソナチネ4楽章は 合わせていらっしゃる期間がながいのか、よくゆうごうして、
民族色豊かで、かわいらしかった。

フニクラフニクリ(2台)は面白かった。
ルパン3世のテーマ とても切れが良く乗っていたように思う。

チャイコフスキーコチシュの花のワルツは最後を飾るのにはなやかだった。

セベラックのシューマンの祈り、古いオルゴールがきこえるときは音色がとてもきれく、その隣にいたチェロを弾く人が素晴らしいといっていた。

またいろいろな人とお話もできてたのしかった。
まだ2月11日 ショパン 華麗なる大ポロネーズ
2月18日 メンデルスゾーン 厳格なる変奏曲と続くが、昨年秋からの重荷はリスト鬼火であり、今日がおわったことで、11日18日もおわったような気がしている。いけない最後のつめをしなくては

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