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連休中はあちこちで、コンサートがあり、そういうのに出られたマイミクさんもいらっしゃると思う。 私は例年なら息子が帰省するが、今年は1日2日と授業があり、しかも教養課程と違いぬけられないので、帰省はしなかった。しかしコンサートの申し込みは、時期もはやく、ひょっとして帰省するかもとおもい、また5月6月にも出る予定があるので申し込まなかった。 4日に用事の前に鎌倉にいったあとは、たいていうちにいるか、デパートに買い物にいくという具合だった。 ピアノはふつうに練習していた。 しかし人からみれば大したことないけれど、自分は少しばかりよかったと思うことがあった。 練習以外にショパンのエチュードをして、全曲がほぼひけた。(テンポが遅いのは、希望的観測でなれればひけるようになるという見通しがたつ)鬼火を一生懸命練習したおかげだとおもうということは、前に書いた。 その他前に遊びに行った友達がブラームスがすきというので、久しぶりにブラームスの小品集をほとんどしたことのないのを弾いてみた。するとシューマンのアレグロでかなり深い音をだす練習もしているので、深い音がだせ、ブラームスもいいなと思うようになった。リストとか派手な音楽をよくひくので、いつのまにかご無沙汰になっていたが、またしてみたいなあと op119-4の狂詩曲はしたので、op119-3をしようかしら?これは短くていい、その他にop118 op116からゆったりしたのと、激しいのを2曲ずつしてみるのもいいなと それから急にドビュッシーが弾きたくなって、もちろん今までしたことのない曲で8曲ほどひいてみた(グラナダの夕べ、金魚、前奏曲集)自分にあまいせいかもしれないが、鬼火で指の力をぬいたり、重音の練習をしたから、前奏曲の帆など、まえなど譜読みはできても、きれいにひけなかったが、pの音がわりときれいにでるようになった。金魚は譜読みにてこずったが、割と同じ音形がでてくるのと昨年した花火と少しにているところもあり、リズムの中でのっていけばかっこういいなとおもう。金魚が一番したいのだが、今年はしている時間がないから、来年かな。 アルベニスのトリアーナをしてみたが、これも軽やかでかっこういいただ、2ページほど右手と左手でとるところがあり、そこは慣れるよりしかたがない。 半ば遊びでして、きがついたことは、これは他の人のコメント欄にも書かせていただいたことがあるが、よく「別にプロでないのだから適当でいい」とか「難しい曲をして」とかいわれて、こちらは幾度となく複雑な思いをしてきた。もちろん先生などはそういうことはおっしゃらないけれども。 しかし適当にしなかった、単に楽しみだけでおわらせなかったからこそ、遊びといえども、いろいろな曲が何とか形がとれるようになり、自分の方針に間違いはなかったということがわかって、安心した。これからは弾けて楽しめることに感謝しつつ、いやなとき、つらいときはこれに慰めを見出していこうかと思っている。 |
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