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help リーダーに追加 RSS ピアニストは指先で考える

<<   作成日時 : 2007/05/11 11:10   >>

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これは昨日 発売になった青柳いづみこさん著書(中央公論社)である。
面白くて、またドビュッシーもひきたいと思っているから、ドビュッシーについてもくわしく書いてあり、ざーとよんだところ。脱力やハイフィンガーについてものべられている。
サーンサーンスのワルツエチュードについても少しのべられているので、うれしかった。指の独立性か その通りです。
今日は今からすることがあるけれども、今度は精読してみたい。
今日川崎の丸善で買ったもうひとつの本は
吉野敬介の「そこのバカ親、あんたの子供じゃうからない」である。うちの息子は受かるとか受からないという時期は過ぎた。
しかし前に彼がたしか中学校の頃よんだやっぱりお前はばかではないがおもしろかったので読んでみたくなったのである。

小学館文庫である。これは帰ってから読んでない。

今日行く前になにげなくひいた、シューベルトソナタop164(D537)は1楽章ははぎれもよくて、私好み

またメロディ次々と転調していき、きれいだ。
テクニックはむつかしくないと思う。

こういうように、今までそうは知らなかったきょくが、あるきっかけで、譜をみるようになり、比較的すぐにひけるような場合、少しうれしくなる。まあここまで続けて努力したことは無駄にはなっていないともいえる。

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