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昨日は杉並公会堂で、マイミクでもあるNさんの主催のウイーンオフがありました。 やはり、ウインナーワルツがたくさんでてきて、最後はラデッキー行進曲でしめくくるこの会はお正月にふさわしいと思います。 ウインナーワルツは聴いていて楽しいし。 印象に残ったのは88歳の男性の、ワルツ「芸術家の生活」リズム感もよくて、きいていて楽しかったです。 ブラームスのチェロソナタ1番も昔伴奏をしたことを思い出しなつかしかったです。シェールブールの雨傘を思い出すメロディ バッハ、ハイドン、モーツアルト、ヘンデル、ベートベン、シューマン、シューベルト、メンデルスゾーン、リストありでしたが、皆さんそれなりによく練習なさっているという感じでした。 自分の感じとしては、このごろステージの上で、自分の好きなところを演奏するところになると強調する傾向がありますので、バッハ、ハイドン、モーツアルトなどは抑制のきいたものが求められるので自分のひくのはベートベン以降だなということを感じました。 私はリストの泉のほとりでと半音階的大ギャロップをひきました。 泉のほとりでは、さらさらと流れ、そうめりはりがなくpで弾き続けるのはむつかしく、途中で間違いそうになると知らず知らずのうちに先にいっていたり、なんとかつじつまが合っているという感じでした。 半音階的大ギャロップはひいていて楽しく、ピアノがいいので、発散できました。ひいていて高揚してくるのです。ある人に高音部がきれいだといわれうれしかったです。 泉のほとりと半音階的大ギャロップでは緊張度がちがうのです。 派手な曲はそんなに緊張しないですが、泉のほとりは神経を使います。 やはり自分のこれまで蓄積したもの、傾向がステージの上では如実にあらわれるのですね。 半音階的が自分的には気持がよかったので、全体的にさほどの後悔はありませんでした。 帰ってくると14日にレッスンにむけてベートベンのワルトシュタイン、グラナドスのゴエスカス 愛のささやきをひかないといけないのに、シューマンのノベレッテン8番はいいなとおもったり、トッカターもいいなとおもったり、ここまでくるとピアノにとりつかれているみたいです。 もっとも謝肉祭が時間の関係で全曲はひけないのですが、抜粋でするのはそう意味があるとはおもえなかったことにもあるのですが 二次会では久しぶりの人や、新しく知り合った人ともいろいろなお話ができて非常に楽しかったです。 Nさんお疲れ様でした。ありがとうございました。 |
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