横浜みなとみらい

今日はみなとみらいでコンサートでした。某グループの主催でした。私にしては12月3回目、13日から毎週でしかも違う曲を7曲ひきましたので、まいりました。ふつうは13日がすむと、14日はのんびりできるのですが、すんだ時点で20日のことを考えます。
今日は
ショパン パガニーニの思い出
リスト  リゴレットパラフレーズ
ラフマニノフ エチュードop39-3でした。

13日は
シューベルト(リスト編)アベマリア
ショパンソナタ 3番4楽章

20日は
グラナドス 演奏会用アレグロでした。
われながらそれなりにこなしたとは思いますが、今後このように3週連続は少しも休む間もないので、再びすることはないと思います。

今日の目標は、ショパン、ラフマニノフよりも、大好きなリストリゴレットパラフレーズを音響のいい横浜みなとみらいでひきたかったです。
第一ラフマニノフは超難曲で、前にも書いたように鬼火よりむつかしく
本番を何回重ねても、次にせいこうするかどうかはわからない恐ろしい4曲です。

1年前から予定はきまっていて、みなさんよく練習して、レベルが高いと思いました。
私はいい加減なレベルで弾けるということはいいたくないので、それなりに、練習しました。

自分が弾いた感想としては
リゴレットパラフレーズは細かい音も掬う様に練習したので、あれ以上はちょっとひけなかったです。
ショパンのパガニーニの思い出は、数日前主人に「私の弾き方は面白くない」といわれて、モチベーションがさがっていました。
失敗はしてませんが、リストとちがって、1つ1つの音がうたわないといけないので、ひきはじめて、気分的に疲れて、早くおわりのほうにいかないかと思っていました。

ラフマニノフは悪くなかったですが、ひっかかりそうになると2小節先にいくとか、あやしいとこはテンポをおとすとかズルをしました。
でも反射神経的に音がでるまで練習したので、穴はなかったです。

割と聞いていた人の感想としてはよかったです。
近くでマンションで役員をしている年配の女性がききにいらして「今度、いろいろな会合があるときぜひピアノをひいてほしい」といってくださって、うれしかったです。

食事はイタリアンでおいしかったです。料理の種類も多彩でなごやかな雰囲気でした。

今回のコンサートを通じて、やはり自分として最大限努力をして、ひとつひとつのフレーズに音に戦略をたてたことがよかったとおもい、だんだん自分のおもっている方向に仕上げる過程は楽しいでした。
ピアノを弾く時間を減らさないと、仕事にさしさわるような状況ですが、それなりに納得のいく方向に仕上げたいという気持ちがかえって強くなりました

1月中旬~2月中旬は 人前で弾く機会は4回ありますが、
リスト ポロネーズ2番
チャイコフスキー(プレトニョフ)くるみわり人形からマーチ、金平糖のおどり
そして2月13日はリストのポロネーズが平均律I-17にかわるので楽です。
リストポロネーズもおぼえたので、あとは弾きこむだけ。
1月は仕事の講習もあるので、他の曲はできません。

自分なりに実力はそこそこだせて、二次会も楽しかったので満足できる1日でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ペンネ
2009年12月28日 08:56
noriさん、お疲れさまでした。

本当にハードな月でしたね。本番が三回だなんて!
しかも演目が全て違うなんて!

それでも(だからこそ?)綿密に計画を立てて練習を
されていた効果が表れたようで、素晴らしいです。
「最大限努力をして」ですよね。まず、とにかく
自分が後悔しないよう、時間の許す限り、やれることはやる!と。

年の瀬に改めてnoriさんから大事な事を学ばさせて頂きました。

年が明けても本番続きのようですが、どうぞお体に気をつけて
お過ごしくださいね。
来年もどうぞ宜しくお願いします。
nori
2009年12月28日 10:41
ペンネさん、どうもありがとうございました。
日々精進していらっしゃるご様子は、ブログで拝見しておりましたが、上記の理由でコメントなどできませんでした。
おっしゃる通りです。後悔しないようにするのです。
私はピアノを職業としておりませんから、言えるのですが、全力をつくして、失敗したとしてもさわやかなのです。また全力をつくせば、無意識のうちに指は動くようになってますから、最低レベルは出せるとおもいます。
私の言っている意味がわかってくださるかたがいてうれしいです。

本当ピアノは健康でないとできませんね。病気をしてつくづくそう思いました。
私こそ、来年もよろしくおねがいします

この記事へのトラックバック