日記より

ピアノオフから1週間たった。
今日は、9月16日の某グループのコンサートのプログラムを作成した。よく私がいうコンサートというのは、3部は長くひいてもよく、ミニリサイタルのつもりでしてもいいということで、そこで、19時から弾かせてもらうことは決定。3部はチェロの人と私がでることになり、チェロの人は、すごくうまくて、とにかくピアニストもうまい人が伴奏するらしい。
私は、旅の思い出と副題をつけた。何も自信があるから達意であるからコンサートをするのでなく、昨年のドイツ旅、2005年ききにいったショパンコンクール、若い時におとづれたロシア、フランスの思い出を音につづりたいだけである。
まあ、発表会形式のプログラムをつくるのは、はじめてなので、くたびれた。
おまけに、週末になって4件の翻訳がはいってきて、それもプログラムつくりと並行していたので、3件は終了、あと1件の英訳も下書きができているので、月曜提出にまにあう。

コンサートの練習をしていると、かなり細かいところまで注意をはらうので、知らず知らずのうちにすこしは、ましになっているのかなと思う。
また前にひけなかった他の曲もいつのまにかひけるようになっている。
最近音楽の中に自然にはいりこめるようになった。
コンサートでもなんとか舞台の上で楽しめればそれでいい。

来年はリストの生誕200年、今からわくわくしている。
春と秋に、パガニーニ練習曲6番、ウイリアムテル序曲(リスト編)、オーベルマンのたに、のなかから2曲どれにしようか
エステ荘のふんすいは、そう力をいれなくても弾けそうな気がする。
また春秋社版の6にある、ワーグナのさまよえるオランダ人も綺麗なと思ったり。

8月1日も、ショパンと花のワルツをひくのに、ほかの曲で遊んでばかりいる。ショパンのソナタ3番1楽章は、やはり気高い。ラベルのトッカータは割とむいているかな??フォーレのノクターン2番がルイサダを聞いて以来耳から離れない。前よりメロディラインがでるようになった気がするが。アルベニスのトリアーナは、ショパンのボレロが軽やかに弾く練習になっているので、最初のリズムが楽しい、右左の交差もメロディを追って、リズムの中でひけばなんとかなるかも。グラナドスのゴエスカスより私的にはいいかも。
シューマンは幻想曲、クライスレリアーナはちょっととっつきにくいが、ノベレッテン6番8番は、それほど苦労しないし、なによりメロディがきれいなので、やりやすいかも。毎日なんらかの形で遊んでいるようだが、いやなことがあっても、継続したから、その世界でひたれるようになった。人と比べて上手でなくても、自分がその世界で楽しめればそれでいいと思っている。

関係ないけれど、花畑牧場の 330円のプレミアムバニラおいしかった。380円の生キャラメルアイスも買ってきたけれど、まだ冷凍庫の中。甘ったるくなくていい。しかしこれはコンビニにしか売っていない。

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この記事へのコメント

サイボーグ
2010年08月04日 23:47
プログラム作成御世話様です。昨年作らせていただきましたが、A4サイズ仕上がりだから体裁よく入れ込むのがけっこう大変ですよね。私は少し字が小さすぎたようです。よろしくお願いします。
nori
2010年08月05日 08:50
サイボーグさん、まあなんとかできました。印字は仕事でなれているものの、整列していれるというのが大変でしたね。
当日はよろしくおねがいします。

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