中欧の旅 オーストリア その1

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10月9日にすでにウイーンに到着しました。その日はレストランでカツレツをたべましたが、からっとあがっていましたが大きいこと

10月10日は シェーンブルン宮殿でした。
お庭が広く、花がきれいに咲いていました。葉が黄色に色づいていました。
次にシュテファン大聖堂にいきました。カトリックの本山です。ゴシック様式で、中で合唱団が練習していました。

その後は自由行動になるわけですが、オプションで美術史美術館をとりました(写真)

その前に和食の日本橋で数人で昼食をとりました。
私はきつねうどんをたべました。だしがきいていておいしかったです。

その後美術史美術館に行く前に、高級スーパにいくことになりましたが、途中までは3人の人と一緒でしたが、ちょうど私の前に、私は決して細くないのですが、その倍ほどの女性がわりこんできて、見失ってしまいました。
3人の人は一生懸命こっちこっちとよんだらしいのですが、その前の人にさえぎられて声もとどかず、下手に進むより戻ろうとしました(オペラハウス近くで待ち合わせとなっていた)果たして道はこれでいいのかと不安になり宝石屋に入り、店員さんは忙しいので、しっかりとした中年の男性に道をきくと「Go straight and turn to the right」といわれ、方向があっていることにほっとしていると、後ろから見失った人がおいついてきました。しかし一人で歩いているときは不安でした。

そうこうしているうちに美術館にいきました。美術館ではウイーンで生まれたブリューゲルの描いた花と、バベルノ塔が印象的で、とくにバベルの塔では神の前の人間の運命のようでした。 またラファエロの聖母と幼子イエスにも感動しました。

一人で通りを歩いていて疲れたのか、階段でつまづきましたが、軽くしりもちをついただけで、ねんざもしませんでした。やはり教会などを見て、聖母マリアの絵に感動しておそれさえいたいたので、神様にまもられたのでしょうか?

夜はシェーンブルグ宮殿でコンサートがあり、モーツアルトのドンジョバンニや魔笛からの歌があり、シューベルトのシンフォニー3番もあり、もちろんヨハンシュトラウスもあり、美しく青きドナウ、ラデッキーマーチがありました。
モーツアルトはピアノソナタはそう好きではないのですが、歌はいいなとおもいました。やはりウインナーワルツは本場で聴くのが楽しいです。シューベルトの交響曲はそれほどその時はいいとおもわなかったのですが、かえってなぜかソナタD960の終楽章が割とすらすらと弾けたのはその時の影響でしょうか

次の日10月11日は船(ドナウ川クルーズ)でメルクまでいくため出発点デュルシュタインにいきました。
渓谷のまちです。(写真)天候もちょうどよく、船からの景色がたのしめました。
 メルクでは修道院を見学しました。
修道院の歴史についての説明で、修道院の生活などのほうが知りたかったと思いました。
しかし十字架の後ろに光がある絵があり「死の後ろに光がある」と説明され、主人の死を自分にあてはめると、たしかに絶望的な期間を1年あまりおくりましたが、光を見出し、それだからこそ、旅行も楽しめるのだと勝手に解釈しました。
庭が美しく、図書館の建物もすきでした、この日からザルツブルグに2連泊することになります。


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