スペイン 3/9

15日にスペインから帰ってきました。時差ボケで頭がぼんやりしていましたが、今日2時間昼寝をして、やっとはっきりしました。1度には書けないのでわけてかきます。
マドリッド3月9日
スペイン広場にて、写真のセバスチャン像が好きなのでつい。
スペインにきたなという気持ちが新たになりました。
 
プラド美術館
近くにゴヤの像がありました。わたしが練習中のグラナドス わら人形はゴヤの影響をうけたときいています。何か波乱にみちた人生の影響か、悲愴的というか、やゆった感じをうけます。藁人形も軽くひいたほうがいいのかなと思います。

そのほかに三位一体のエルグレコとマルガリ-タ王女のベラスケスの絵があり、有名な美術館だけあると思いました。

そのあとソフィア王妃芸術センターで、ピカソなど前衛芸術を見ましたが、プラドのほうが感銘をうけました。

昼食は二色バエリアで、黒いイカスミがでたのにはびっくりしました。量が多くて残しました。

オプショナルツアーでトレドにいきました。これはほかのツアーの人とも合同で、またトレドの境界、有名な大聖堂にいくには、くねくねした道をとおらないといけないし、人数も多いので、はぐれないようにするには必死でした。道中写真を撮っている暇もありません。しかし大聖堂はカトリック総本山だけあって、ごっしっく様式の建造物はきめが細かく、またステンドグラスには目をみはりました。
しかし、トレドで一番じぶんにとってよかったのは、展望台
からみた、風景であり(現地での写真有、当日)くねくねした道をあるいたりし、その前の夜ついたばかりで、オプショナルなどもうしこまなければよかったとおもいましたが、その風景で、きてよかったと思いました。おまけに聖堂などはのぼりになるので、冷えたし。

現地時間19時について、夕食でした。小皿料理6種はおいしいでした
そのあと21時からはじまるフラメンコをみにいきました。とにかく細かいリズムのきざみで、今日藁人形をひいてみると、リズムがとまってはいけないことを痛感しました。少しばかり、よみがえってきました。
写真はバックの演奏グループです。前にもかきましたが、迫力がありました。
 とにかく1日でもりだくさんで、寝たのは翌日になっていました
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