ハンガリア狂詩曲ひきおさめ

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今日はみどりアートホールで(長津田)音楽会、ここの音楽会は音楽を専門的に勉強された人がおおく、それなりに、きっちりした仕上げが感じられた。ピアノは聞く機会が多いせいか、歌にひきつけられ、最後のほうのシューマンの詩人の恋にひきつけられた。伴奏はご主人で、学校でも教えておられ、心がメロディーが感じられました。やはりきっちりされわれたかたの演奏は勉強になります。
私は前にもいったように、この夏からここまで弾くのは5回目であり(練習会に1回参加)曲はリストのハンガリア狂詩曲2番です。
10月にホールではないけれども、弾くかもしれませんが、ホールでないので気楽です。今さっきいただいた録音をききました。やっと肩の重荷が下りると思い、今日も休憩時間が40分で友人とサイザリアにはいりましたが、夜の部もあり、ビールはのみません。遠いし、帰るまでに何か事故があってもいけませんし。かえって自分の演奏を聴いてそう素晴らしいとはいえないにしても、自分の力はでたので、バドワイザーをのみました。
自分の感想として、前半の休符のところが、とりかたが少ない。今度は口にだすくらいで数えなくては。 まちがえたと思うところがあっていた。右手があやしくなっているところ、左手メロディを強調して何とかその個所はクリアー、これは年をとってあつかましくなったか、場なれのせいか。同音連打がきつすぎ。オクターブ進行のところ、音がまいごになりかけているところあり。左手のシンコペーション強拍が強い。よく先生のおっしゃるざっくりひくのは上手という域をでていない。先生が最後におっしゃった注意のうち8割しかできていない。
この程度の演奏でも私としては後悔がない、力はでているし、事故というものはなかったから。
舞台の上では何がおこるかわからない。自慢じゃないけれど、ハッタリをきかしたところがあるけれども、ハッタリさえ心臓だけで、ひけるものでなく、日ごろの弾きこみ、苦手なところの練習がいかに必要かが再認識した。次のレッスンは10月中旬以降に相談するので、しばらく次の曲を練習してものんびりできる。






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