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zoom RSS 素晴らしいウイーンの森

<<   作成日時 : 2017/02/08 23:40   >>

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2月4日のことです。
今朝は目覚ましかけたにかかわらず9時近くまで寝ていました。
立派なホールで楽しく、反省、感想、これからのperspectiveをまぜて書かせていただきます。
まずこれを主催なさったかたは自分の演奏もありその練習もあったのに、大変で、長期的な準備のほか、当日のタイムリーな判断も要求されるので、大変さがまた加わりお疲れと思います。重ね重ねお礼を申し上げます。
ウイーンのもりは、分倍河原、京王線東府中そこからさらに歩きます。帰りならみなさんといっしょだからいいですが、いきは府中本町からタクシーでいきました。1180円ですし、あまりなじみのないところで、疲れるよりも、演奏もあるので、いい状態で演奏したいからです。府中本町なら競馬場の反対側のでぐちならすぐタクシーにのれます。
ピアノの会はピアノばかりだと疲れますが、歌がはいると和らぎます。
ピアノでは、アイ ゴット アリズムを楽しんできかせてもらいました。しようかと思い現先生に指導をあおいだこともありましたし、模範も聞かせていただきましたが、たしかにいい演奏でしたが、きのう弾かれた方には遊び心がありました。
遅れましたが、アンドレギャニオンをお弾きになった人、確かなテクニックに裏打ちされた、誘引力を感じました。病院で弾くこともあるので、私にその素養がアッタラナー
ベートベンのソナタ 、告別も、熱情も、op54、、op109もむつかしいのに、テクニックはもちろん崇高な感じがして、109以外しましたが、とても私にはひけないなーするとしたら、初期の構成が比較的単純なの(テクニックは難しい)にしようか。でも熱情の3楽章は、ユニゾンがきまって、死ぬまでにパリット弾きたいなと思いました。
主催者さんのウインナーワルツは、もう体にはいりこんでいる感じで、安心してきけます。
また朝の新聞を弾かれた人が前より垢抜けていらしたのでびっくりしました。
最後の美しく青きドナウとラデッキ行進曲はウイーンオフの締めくくりにふさわしかったです。
私の演奏は
春の夜 シューマン原曲 リスト編曲
雪嵐 超絶技巧練習曲 12番 リスト
春の夜は二週間以上前に、ほかの曲を考慮したらとのことで、もちろん難易度が少しやさしいのなら、何曲かレパートリーにありますが、乗りかけた船でがんばってみました。雪嵐や、ハンガリー狂詩曲2番とは対照となるからです。そういういきさつもあり、決めるとかいらないことを考えずに、最初から最後までひければいいと思ってたので、予想よりましでした。あとから「きれいな曲なので弾いてみたい」といってくださったとこはうれしかったです。
雪嵐は、最近2ヶ月で何回もひいているのです。間違いはしませんでしたし、まちがいかけたときもはいるべきところにはいりました。しかし、「左手のメロディの響きがいいところとわるいところがある」との注意はざんねんながら、悪いところがありました。パッセージの細かいところは少し練習すればいいからメロディのひびきとおっしゃった理由が本番でよくわかりました。でもレッスンをうけてから4日間で完璧になおるのは無理です。
総合すると難点はありましょうが、今の私で
はこれ以上の精度は難しいので、後悔はありません。
しかしきのうのホールはりっぱなホールなので、まあ無難にひけたともいえます。
帰ってから2017年度に自治会役員で、どの委員会になるのかひやひやしましたが、防災委員会でよかったです。盆踊りにかり出される文化交流委員会とか、ラジオ体操をしなければならない体育振興委員会はいやなので、よかったです。
昨日は演奏がおわったことと、委員会決めが苦手なところにいかずにすんだこと(封書が、郵便受けにはいっていた)は安堵しました。
また二次会は花の舞でしたが、いろいろな人とお話できて楽しいひとときを過ごしました。
ピアノのこれからの方針は最近割と無難にこなせることが多く、また外部でも人から頼まれることもあり、いろいろな面でかんがえなければなりません。前にしてまずまずだった曲や、わりとやさしい曲はレッスンにもっていかない、ということはレッスン曲も考えなければ。見当ちがいで、自分の能力のなさに、ショックなこともあるけれど、ホールなどで弾く曲は今回で指導をうけたほうがいいことがよくわかったし。来年の1月にもホールではないけれどあるらしい。他で今年弾く曲はきまってるし、それを1月にひくのは、結局4^5回目となるので、ほかの曲が 私はある程度までいくと崩れる癖があるのです。
候補として ウエーバの常動曲とラフマニノフのエチュードop33−7これなら10分でおさまるし、
ラフマニノフのエチュードはむつかしいけれど、前より重音の動きはできるし
まあ2曲ともやりかけたことはあるからなんとかなるかという気がします

先日のまだまだ下手ではありますが、わたしなりに弱点を克服し、ベストをつくしたことにより、本当の意味でピアノがからだにしみこみ好きになりました。
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