ノクターン8


バラード1番も私なりにわかりかけて、心にしみいるようになった。録音とってみてもそう悪くない程度。ショパンのエッセンスが凝縮されている。
スーパピアノレッスン ショパン ルイサダというのが出てきた。そこにショパンの音というのはとがっているといけないとあった。。そういえば私も直線的でなく、曲線的にと指摘される。そのなかにノクターン8番(op27-2)と17番(op62-1)があった。すこしひいてみる。 17番は前にさっと見たことがある。きれいな曲。8番は曲はしっているけれど、練習しかけたこともない。当然初見。テンポはスロー、臨時記号のとこなどよく間違える。17番はみかけたことがあるので、ある程度弾けて当然だけれど、8番は初見なのに、譜読みも十分でないだろうに、何かそのなかでも、自然に響いてくる。なぜなのか。バラード1番をはじをかかない程度には弾きたいと思い、一生懸命練習しているうちに、ショパンspiritのようなのがはいりこんできたのか。それともノクターン4番がきになって、練習しているうちに、以前より興味がでてきたのか。前はこのようにひけただろうか。

8番と17番なら、8番のほうが、やりたい。17番は老成していて、精神年齢の低いわたしには無理。4番がいずれレパートリーになるのなら、8番が、来年はほかの曲もありむりだけれど、病院ではいいかも。
幸せなきぶんになった。楽しく明るいというより、しみじみと落ち着いてあじわっている気分

誰か来る可能性もあり、またわたしが、他の人のでる音楽会にききにいくこともあるので、ちょっととおもって、音楽つながりのTさんに手作りの小さいお花を頼んだ。今日1部届き、びっくりした。愛らしくて、うれしくなった。そう考えて買い物に行く途中に、モチーフであるパンジーが居住棟の前に咲いていたのでつい写真を
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