うれしいメッセージ

今日はフィリアホールがおわってからはじめてのレッスン
やはりバラード1で神経衰弱になるほどくたびれて、そのかいあって演奏はまあまあだったので、疲れも手伝いだらけてしまった。次があるのなら、リセットしてということらしいが、そこが怠け癖がでるのか

ショパン ノクターン4 装飾音をきれいに、最初の左手のばすところ、3連音をわけて。
激しいところ 左手の2小節目リズムをはっきりと。内声を大きくしないこれがむつかしい、ウーンあなどれないむつかしさが。
 
リスト 森のささやき 最初の2重音がばらけないように、6連音はきれいにまた後半のトリルはきれいに。要するに6連音の粒がそろうことと、高音部がきこえること 10台でしたけれど、そのころは、ただただ弾くことで、音色や、粒のそろいかたの段階までいかなかった。

グリーグ ホルベアノ時代よりプレリュード
左手の3連音のはいりかた。
うーんどの曲も課題がいっぱい。
少しはバラード1番で自信がついたのに、またしても自己嫌悪

例によって武蔵小杉でお茶飲んで、いろいろ買って帰る。
郵便受けにたくさんの郵便物が

そこにDrからのはがきが。Drは前は川崎の病院であったけれども、いまフィリアの近くの病院へ。時にいくこともあり、26日も来てくださる予定だった。しかし診療のご都合で間に合わなかったらしい。例の作成したCDをお送りした。それについて、「すごく優しい演奏で、心いやされた」とええっ私の演奏が!!うれしかったがどこがどうなんだろう。パソコンに取り込んだのを聞いてもわからない。素敵という言葉はバラードではきいたけれど、心優しいというのをきくのはじめて。

今の先生、細かいご指摘にすぐについていけず悩むところもあったが、先生のご指導のおかげだ。
そういえば朝、今までいただいた録音をきいていたけれど、前の先生がおなくなりになって、今の先生にかわったのだけれど、前の録音(写真では2015年のみ今の先生)より音がきれいな気がする。流れもあるような。まえの演奏はおおざっぱ。

今日のDrからのはがきも励みに、上記の曲も美しく心いやされる演奏に到達しますように
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